支部からのお知らせ

令和8年度 桐生支部総会(桐経会総会)開催報告

令和8年5月16日(土)、桐経会第32回総会(桐生支部総会)及び懇親会が「美喜仁本店(桐生市本町)」で開催されました。

大学から阿部副学長、同窓会から江畑群馬支部長(兼同窓会副会長)にご出席をいただきました。

総会では、令和7年度の事業報告および決算報告、令和8年度の事業計画(案)および予算(案)、ならびに役員改選について審議されました。

続いて執り行われた懇親会では、新会長に就任した中田全一会長の挨拶にはじまり、来賓の皆様にもご挨拶をいただきました。

中田新会長の挨拶では、先輩方が築き上げてこられた温かいつながりを大切に受け継ぎながら、桐経会のさらなる発展に努めていきたいとの意気込みが述べられました。また、近年の社会環境や人と人との関わり方が変化する中で、同窓会は世代を超えた交流の場であるとともに、地域や母校との絆を再確認できる貴重な存在であるとの認識が示されました。今後は若い世代の参加促進にも力を入れ、「参加してよかった」と感じてもらえるような活動を目指していきたいとの思いが語られました。

中田会長

 

阿部副学長からは、令和8年度新入学生の状況についてご報告があり、昨年より桐生地区からの入学者が多かったとの嬉しいお話がありました。また、来年に創立70周年という節目を迎えることなど、大学の近況についてもご紹介いただきました。

阿部副学長


江畑群馬支部長(兼同窓会副会長)からは、同窓会活動の広がりについて言及がありました。
各地域に目を向けると、若手メンバーの姿が見られる支部もあり、同窓会が「思い出を語り合う場」にとどまらず、ビジネスのつながりを広げる機会にもなっているとのことでした。また、参加者の中には地域の枠を越えて遠方の支部総会へ足を運ぶ同窓生の姿も見られるとのお話でした。
さらに同窓会本部として、同窓会グッズの販売や、三扇祭における現役学生に向けた公式LINEへの登録呼びかけなど、同窓会活動のPRにも取り組んでいることに触れ、さらなる活性化に向けて今後も継続していきたいと語られました。

江畑群馬支部長

 

乾杯ののち、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
各テーブルでは、久しぶりに顔を合わせた仲間同士、学生時代の思い出話や近況報告に花を咲かせ、楽しいひとときを過ごしました。
また、若手会員の参加もあり、先輩から後輩へ経験や思いが語り継がれるなど、世代を超えて親睦を深める、笑顔と笑い声があふれる心温まる会となりました。

最後は、江畑群馬支部長の音頭で学歌斉唱が行われ、盛況なうちにお開きとなりました。

あらためて、支部総会にご出席いただきました皆様、ご協力いただきました皆様にあらためて感謝申し上げます。