会長挨拶

同窓会長 谷村 正
昭和46年経済学部卒

同窓会長挨拶 (令和4年6月)

同窓生の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

令和4年6月25日開催されました幹事会において、富沢前会長の後を継ぎ、同窓会の第10代会長に就任いたしました昭和46年度卒業、第12期の谷村正でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
幹事会と同日に開催されました総会では、来賓である高崎市の富岡市長、水口学長、竹内後援会代表理事をはじめ、多くの同窓生にご臨席いただき、新体制の船出を迎えることができましたことを、この場をお借りし改めて御礼申し上げます。

高崎経済大学同窓会は昭和40年に創立されましたが、最初の総会には約80名が参加したそうです。それ以来、着実に成長を続け、今では約39,000人もの会員を抱える大きな組織へと変貌を遂げました。第10代という節目に会長職を務めることになり、責任の重さを感じているところではありますが、精一杯努めていく所存でございます。

さて、会長就任にあたり、同窓会活動における目標を掲げたいと思います。
まず、同窓生のネットワークの更なる強化です。歴史ある高崎経済大学の同窓会では、これまで全同窓生対象の総会の他に、各支部においても総会を開催し、同窓生同士のつながりを大切にしてきました。こうしてできあがった同窓生のネットワークこそが高崎経済大学同窓会の特徴であり、強みでもあると思いますが、同窓生39,000人の力が一つになれば、より多くのことが可能になります。1人でも多くの同窓生が活動に参加していただけるよう、これまで以上に本部と支部の連携を深め、強みである同窓生のネットワークの更なる強化に努めたいと思っております。
次に、大学と後援会との連携です。これまでもコロナ禍で困窮した学生への給付金事業や、就職活動支援等の連携事業で大きな成果をあげてきました。同窓会では、今後も大学や後援会の協力を得ながら連携事業を継続し、現役学生の支援に取り組んでいきたいと考えております。
最後に、本部組織の見直しです。時代は目まぐるしく変化しています。同窓会も時代の波に取り残されないよう、本部組織を見直し変化を続ける社会にスピーディーに対応できる体制づくりをしていきたいと思っております。
これらの目標を達成し、高崎経済大学と同窓会がますます発展していくために、同窓生の皆様のさらなるご支援、ご協力をお願い申し上げます。

末筆ではございますが、同窓生の皆様方の益々のご活躍、ご健勝をご祈念申し上げご挨拶といたします。