令和8年度 富山支部総会開催報告
令和8年9月5日(土)に「パレブラン高志会館」にて、令和8年度富山支部(立山会)総会が開催されました。来賓として、阿部副学長、同窓会本部から澤田副会長、また同じ北陸の支部である石川支部から三星 様、福井支部から中村支部長にご出席いただきました。
飯倉支部長
飯倉支部長の挨拶では、高崎経済大学ソフトボール部が富山市で開催された第61回全日本大学男子ソフトボール選手権大会に出場することから、総会の日程を大会開催日に合わせ、同窓生一同で応援に行くことを今回の開催のねらいの一つとしたことが紹介されました。
また、富山支部のメンバーが新たに社長に就任したことを受け、身近な同窓生の活躍を皆で喜ぶ場面もありました。さらに、令和7年度卒業生3名が富山県庁および市役所に就職したことにも触れ、今後も若い世代をはじめ多くの同窓生を迎え入れながら、他支部に負けないよう富山支部を盛り上げていきたいとの意気込みが語られました。

その後の議事では、令和7年度活動報告及び会計報告、令和8年度活動計画案および予算案、役員改選について審議され、すべて承認されました。
今回の役員改選では、新たに令和4年の卒業生が役員に加わりました。若手同窓生が支部運営に加わることで、今後の富山支部のさらなる広がりが期待されます。
来賓としてご出席いただいた阿部副学長からは、大学の現況についてお話をいただきました。入試志願者数や就職率の状況をはじめ、共同教育研究センターの動きや、次世代の起業家人材を育成するプログラム事業「D-CROSS TAKASAKI 2026」、データサイエンスコースの設置など、急速に変化する社会に柔軟に対応している母校の現在についてご紹介いただき、今後の発展に期待が膨らみました。
阿部副学長
同窓会本部の澤田副会長からは、各支部や本部の特色ある取り組みについてご紹介いただき、同窓会活動の活性化に向けたヒントを得る機会となりました。市内の高校訪問の実施(徳島支部)や、在学生対象のキャリア支援セミナーと総会の日程を合わせ、セミナーに参加した学生を総会に招待する取り組み(愛媛支部)など、各支部における積極的な活動が紹介されました。また、同窓会本部では三扇祭に同窓会ブースを設け、同窓会LINE登録者を対 象とした抽選会を行うなど、新たな会員獲得に向けた取り組みも行っているとのことでした。
澤田副会長
総会終了後は、同会場で懇親会が行われました。
会の冒頭では、三星様(石川支部)、中村支部長(福井支部)から、それぞれ総会開催のお祝いのメッセージをいただきました。北陸の支部同士で交流を深めながら、今後も力を合わせて同窓会活動を盛り上げていきたいと思います。

三星 様(石川支部) 中村支部長(福井支部)
懇親会では、昭和から令和まで幅広い年代の卒業生が集い、交流を深めました。あちらこちらで笑顔や笑い声が聞かれ、近況や学生時代の思い出など、さまざまな話題に花が咲きました。年齢や立場が異なる先輩や後輩とも、「同じ大学の卒業生」というつながりを通じて、気兼ねなく言葉を交わすことができる。そんな同窓会ならではの魅力を改めて感じるひとときとなりました。
会の終盤には、同窓会グッズや各種景品をかけた抽選会が行われ、参加者みんなで童心に返って盛り上がりました。

最後は、グリークラブ出身の同窓生のリードのもと、学歌を斉唱しました。会場いっぱいに響き渡る歌声とともに、母校への思いを共有し、盛会のうちに総会を締めくくりました。

支部総会にご出席いただきました皆様、ご協力いただきました皆様にあらためて感謝申し上げます。

