令和8年度 三重支部総会開催報告
令和8年10月17日(土)午後1時からプラトンホテル四日市で三重支部総会が開催されました。大学から水口学長、同窓会から澤田副会長が出席されました。また、東海支部から洞口副会長、京滋支部から藤森支部長が出席されました。

下田支部長挨拶
まず、下田支部長よりご挨拶があり、国内状況、デジタル時代、三重県の課題、大学の進化、学生達の活躍についてお話があり、ネットワークの構築が大事だと話されておりました。
続きまして、来賓として水口学長よりご挨拶がありましたが、この後に講演が控えているということで、挨拶は短く来年70周年を迎え令和9年10月19日にイベントを開催すること、今年が地域政策学部が30周年を迎えたことなど話されておりました。

澤田副会長挨拶
同窓会から澤田副会長が、三扇祭での同窓会ブースの設置と学生への同窓会PR活動をしていくこと、そして各支部からの特産品提供のお礼などされておりました。
その後、収支決算報告と役員改選があり承認されました。
総会閉会前に水口学長による講演会がありました。タイトル「転換期の社会と高崎経済大学の役割~資本主義の進路を管理する」今どんな時代か?地球の温暖化と異常気象、戦争・国際紛争など今の課題をわかりやすく、そして高崎経済大学の今後について講演していただきました。


水口学長講演の様子

藤森京滋支部長挨拶

洞口東海支部副会長挨拶
懇親会では、京滋支部の藤森支部長と東海支部の洞口副会長からご挨拶がありました。
余興では、三重支部恒例のスクラッチ宝くじがあり、当たった金額とプラスで大学に三重支部として寄附するそうです。


学歌斉唱の様子
当日の欠席者もいたようですが、会は和やかな内に終わり、若い人がもっと参加できるような活気ある支部総会になるようにしていきたいと話されておりました。今後の三重支部に期待しております。

集合写真
