令和8年度 オホーツク支部総会開催報告
令和8年10月10日(土)午後6時からホテル黒部にて、令和8年度オホーツク支部定期総会が開催されました。
来賓として、大学から水口学長、同窓会本部から石川副会長、札幌支部から石山支部長にお越しいただきました。

開会にあたり、川崎会長より、支部会員皆様のご協力により今年度も定期総会を開催することができたことに対する感謝が述べられました。また、オホーツク支部が設立12年目を迎えるにあたり、継続することがより絆を深めるために重要であること、今後も大学、同窓会皆様のご支援ご指導を賜りながら、今後の支部活動に励んでいきたいと熱い想いが語られました。
水口学長からは、日頃の同窓会による就職相談をはじめとする学生支援に対する感謝のお言葉とともに、来年で開学70周年、今年で地域政策学部設立30周年という大きな節目を迎える大学の近況についてお話しいただきました。さらに、高崎市(市長)と連携して進めている「共同教育研究センター」の設置構想など、未来を見据えた大学の取り組みが紹介されました。
石川副会長からは、日頃の学生の活動や同窓会本部の取り組みへの協力に対するお礼とともに、川崎会長が継続することの重要性を述べられたことに触れ、オホーツク支部の活動への感謝、開学70周年を迎えるにあたり、本部及び支部ともに一体となって、大学を盛り上げていこうとあたたかい呼びかけがありました。
総会では、議事として、令和7年度事業、決算及び監査報告と令和8年度事業計画及び予算、そして、令和8年度~9年度の役員選出について審議され、全て承認されました。

役員選出では、長きにわたりオホーツク支部のためにご尽力いただいた川崎会長が顧問となり、大江氏が新会長として選出されました。川崎会長大変ありがとうございました。大江新会長よろしくお願いいたします。
総会終了後は、同会場で懇親会が開催されました。
石山札幌支部長からは、オホーツク支部の皆さんは親交が厚く、毎年有意義な定期総会が開かれていることに敬意を示され、札幌支部総会が2週間後である10月24日に開催されることの紹介、オホーツク支部及び同窓会本部ともに同窓会を盛り上げていこうと乾杯のご挨拶をいただきました。

懇親会では、大学時代の思い出、母校への感謝、そして、末永い発展を願う、言葉には尽くせぬ非常にあたたかい雰囲気に包まれ、大いに盛り上がりました。
その後、北見駅周辺に移動して2次会が開催され、話題は尽きることなく、夜が更けるまで語り合い、親睦を深めました。

ご出席いただきました皆様、並びにご協力賜りましたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
来年は開学70周年にあたります。今回ご参加いただけなかった皆様も、ぜひ次回の開催時は足をお運びいただき、皆さんで祝い、大いに盛り上がりましょう!
