令和7年度 徳島支部(徳島榛名会)総会開催報告
令和8年1月24日(土)に「ホテルアストリア」にて、第52回高崎経済大学徳島榛名会総会(徳島支部総会)が開催されました。当日は、大学から水口学長、同窓会本部から石塚会長代行にご出席いただいたほか、木村支部長(広島支部)、川原畑関西三扇会会長(関西支部)にもご出席をいただきました。
総会に先立ち、まずは感謝状贈呈式が行われ、同窓会活動の活性化に尽力された尾﨑 晴仁前会長に対し、同窓会本部より感謝状が贈呈されました。会員相互の親睦と母校発展のために捧げられた情熱に対し、あらためて深い感謝の意が伝えられました。
尾﨑前会長(左)
続いて、仁木会長より来賓紹介および開会の挨拶が行われました。
仁木会長からは、徳島県から高崎経済大学への進学者増加に向けた新たな取り組みの検討についての意気込みが語られました。また、徳島榛名会(徳島支部)で開催した就職相談会では、これまでのプログラムを発展させ、自己アピール強化のためのワークショップ等を取り入れた旨の報告がありました。
仁木会長
来賓としてご出席いただいた水口学長からは、就職相談会をはじめとする大学のキャリア支援事業への同窓会の協力に対し、謝辞が述べられるとともに、徳島榛名会による「共同教育センター事業基金」への寄付についても深い感謝の意が表されました。同事業においては、NEC社員による講義等、魅力あるプログラムの実施を皮切りに、現在、様々な企業との連携が広がっているとのことです。母校・高崎経済大学の明るい未来に、出席者一同、大いに胸を膨らませるお話となりました。
水口学長
続いて、本部よりご出席いただいた石塚会長代行よりご挨拶をいただき、同窓会の本旨である「親睦と絆」の大切さについて言及されました。自ら高校訪問を行う徳島榛名会の実行力に対し、「こうした意欲的な行動こそが今後の大きな成果に繋がる」と深い敬意が寄せられ、徳島榛名会のさらなる発展への力強いエールをいただきました。また、同窓会の給付金や三扇賞をはじめとする在学生支援事業の近況についてもご報告をいただきました。
石塚会長代行
議事では、令和7年度の活動報告及び収支決算、令和8年度活動計画について審議され、全て承認されました。
役員選任についても審議され、欠員となっていた副会長1名に、大津氏を選任する案が提示されました。また併せて、退任する辻監事の後任として、三橋氏を選任する案が示され、いずれも承認されました。
三橋新監事
総会終了後は、同会場で新年会が行われ、木村支部長よりご挨拶をいただきました。
広島支部における活動の現状をご紹介いただきながら、大学の発展と同窓会活性化のために邁進する徳島榛名会に対し、同じ支部を担う立場から深い敬意を表されました。地域は違えど、母校を想う熱意に共感し合う支部同士の温かな想いを感じることができました。
木村支部長
その後、乾杯のご挨拶は、川原畑会長(関西支部長)より頂戴しました。
「総会への参加は学びが多い」と述べられた上で、広島支部や徳島支部を参考に、令和7年12月27日に就職相談会を開催したことが報告されました。この相談会は若手同窓生が活躍する貴重な機会となっただけでなく、上場企業役員を務める卒業生から学生へ、就職活動に直結する具体的なアドバイスが送られるなど、非常に有意義な場となった旨が共有されました。
川原畑会長
新年会では、同窓生それぞれが近況を語り合いながら親睦を深めました。
同じ学び舎、同じ町で過ごした経験があることで、「講義のこと」「アルバイトのこと」「学生時代のアパートのこと」など、世代を問わず自然と会話が弾みました。
懇親会の最後は、松下副会長の音頭のもと、学歌の大合唱とともに盛会のうちに幕を閉じました。

ご来賓の方々をはじめ、ご参加いただいた皆さま、ならびにご協力を賜りましたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

