支部からのお知らせ

オホーツク支部総会開催報告

 令和5年10月14日(土)18:00から北見プラザホテルで、令和5年度オホーツク支部総会が開催されました。

 開会のあいさつで川崎会長は、コロナ禍での中断を挟み4年ぶりの開催となるが、こうして同窓生が集まり親交を深めることに意味がある。支部会員の高齢化が進んでおり、若い会員が入会しても転勤で離れてしまうなどの問題を抱えているが、協力してこの問題に取り組み、オホーツク支部を盛り上げていきたいと抱負を語りました。


 来賓としてご出席いただいた梅島経済学部長のあいさつでは、令和2年度以降の新型コロナウイルスに対する大学の対応と学生の変化、また今年度に入ってからの学生の活躍について詳しく説明があり、4年ぶりに聞いた母校の様子に参加者は興味津々で耳を傾けていました。


 同じく来賓としてご出席いただいた同窓会本部の須川副会長は、同窓会会員も今や4万人を超え、地方自治体の首長や大企業の社長など各方面で活躍しており、高崎経済大学の存在感を示している。本部としても次につながる人材を育てるべく、就職相談会、模擬面接、海外留学補助金、家計の厳しい学生への給付金など学生への支援事業に力を入れているが、特に就職活動支援は各支部の協力のおかげで在学生や保護者から好評を得ている。今後も支部と協力しながら同窓会をより活発にしていきたいとあいさつがありました。



 続いて、支部総会を開催できなかった令和元年度から令和4年度までの事業報告、決算報告、監査報告が行われ、最後に令和5年度の事業計画と予算が審議され承認されました。



 支部総会終了後は、同会場で懇親会が開催され、大学時代の思い出話や近況報告などで話に花が咲きました。

石山札幌支部長の乾杯前のあいさつ


懇親会の様子


締めのあいさつをする佐藤副会長


 その後、場所を移して2次会が開催されましたが、4次会までいった人もいたそうです。こうして、オホーツク支部の長い夜は盛会のうちに終えることができました。

 遠いところからご出席いただきました梅島経済学部長、須川同窓会副会長、石山札幌支部長、そして支部総会の開催に協力してくれた支部会員の皆様に感謝申し上げます。