支部からのお知らせ

(あまやどり)ケムシのガンバリ~持山 保信 氏~

随筆「あまやどり」からの15作目、ケムシにまで感情を移入しつつ、

それでいて端的に状況が著されている、持山氏独特のシュールな回です

 

「邑楽(おうら)郡」なんて、群馬県に来なければ私は間違いなく読めなかったでしょう

鶴が舞う形に例えられる群馬県の「鶴の首から頭」のあたり、栃木県に接するところに位置します

富岡市の隣にある「甘楽(かんら)郡」、どちらも「楽」が入っていますが90km近く離れています

ちなみに「明和村」は、平成に入って「明和町」になりました

 

⑮ケムシのガンバリ(PDF:144KB)

次回「⑯青森での泣き別れ」に続く

 

担当:江畑