地元で愛される名店「冨士久食堂」お財布にも学生にも優しいお店!

カレー屋さん「印度屋」に引き続き、今回も取材・撮影する、地元大好き『そっか』と、いっぱい食べる担当『オオスミウム』がお送りします。(まだご覧になっていない方は絶メシのカレー「印度屋」訪問!!!へ)

お邪魔したのは高崎市中里見町の「冨士久食堂」さんです。暖簾のかかる入口には、今にもおいしそうな匂いがしそうなサンプルが並んでいます。最近のお店ではなかなか見ないディスプレイにワクワクしながら、いざ入店!カウンターとテーブル、座敷もある店内はアットホーム感があり、一人でもみんなでも人数を選ばないお店だと思いました。おすすめの焼肉定食と餃子をいただきます。

  

肉の照りと大盛りご飯に目を奪われつつもいざ実食。味の濃さがちょうどよくご飯が進みます。肉の味が染みたキャベツも最高で最後まで美味しくいただきました。続いて、餃子。細かく切った野菜の甘みとニンニクがたっぷり効いてジューシーで、皮から手作りだそうです。もちもち食感の皮にぎっしり詰まった餡から溢れる肉汁で満足感のある一品でした。メインともう一品!って方におすすめです。今回は『オオスミウム』ががっつきましたが、『そっか』はハルヒル(はるなヒルクライム)の帰りに家族と食べたことを思い出し、お店の雰囲気も相まって懐かしい気分になりました。

  

創業50年を超え、地元で愛される老舗の食堂、全品1000円以下のリーズナブルさと量はお財布にも学生にも優しいお店です。ドライブがてら寄ってみるのはいかがでしょうか。