令和8年度 札幌支部総会開催報告
令和8年10月24日(土)、札幌ガーデンパレスにて「令和8年度札幌支部第57回定期総会及び懇親会」が開催されました。来賓として、大学から水口学長、同窓会本部から石塚会長代行、オホーツク支部の大江支部長にご出席いただきました。

総会は、石山支部長の挨拶で始まりました。挨拶では、同じ札幌支部で各方面にわたり活躍されている同窓生が紹介されるとともに、高崎での思い出を懐かしみ、楽しんでいただきたいとの思いが伝えられました。
石山支部長
続いて議事に入り、令和7年度事業報告および収支決算、令和8年度事業計画および収支予算、役員改選について審議が行われ、いずれも滞りなく承認されました。

また役員改選では、新たに川端氏が会計幹事に就任することとなりました。前会計幹事の鈴木氏には、事務局長をはじめ、長年にわたりさまざまな立場から同窓会活動を支えていただき、多大なるご尽力を賜りました。これまでのご功績に深く敬意を表するとともに、心より厚く御礼申し上げます。
その他、総会への参加促進に向けた取り組みとして、事務局から、支部総会開催の案内を新聞に掲載したことが報告されました。あわせて、今後も若手同窓生の参加促進に向けた方策を検討していくことが共有されました。
総会後は、同会場にて懇親会が催されました。
来賓の水口学長からは、本年、地域政策学部が30周年、そして来年は大学が創立70周年を迎えるにあたり、「ここまで大学が続いてこられたのは同窓生の皆様の支援のおかげである」と感謝の言葉が述べられました。また、地域課題の解決に貢献できる次世代人材の育成を目指す「共同教育研究センター」の構想や、AIの専門家を招いた教育の展開など、大学の近況や今後の展望についても紹介されました。
水口学長
石塚会長代行からは、新支部設立に向けた動きや、若手同窓生の参加促進を目指す「同窓会活性化プロジェクトチーム」の活動について報告がありました。同チームでは、「在学生のうちから同窓会を身近に感じてもらう」ことを目標に、今後も活動を進めていくとのことでした。札幌支部としても、引き続き本部と協力しながら、同窓会活動のさらなる活性化に取り組んでいきたいと考えています。
石塚会長代行
懇親会では、冒頭の石山支部長の挨拶にもあったとおり、参加者それぞれが高崎で過ごした日々を懐かしみ、笑顔あふれる時間となりました。
懇親会の途中では、大江 オホーツク支部長や迫 小樽市長をはじめ、ご参加いただきました様々な方々からご挨拶をいただき、一層交流を深めることができました。

大江支部長 迫 小樽市長

また、懐かしい群馬の名産品が当たる抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

最後は、札幌支部学歌聖歌隊のリードのもと、参加者全員で声を合わせて学歌を大合唱。会場が一体となり、懇親会は大いに盛り上がりました。

そして、岸前支部長の力強いご挨拶をもって、盛会のうちに閉会となりました。
岸 前支部長
支部総会の開催にあたり、ご出席いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に、あらためて心より感謝申し上げます。
