令和8年度 宮城支部総会開催報告
令和8年9月5日(土)、仙台駅前の「伊達なおもてなしDUCCA 仙台駅前」にて、早坂副支部長の司会進行により第20回宮城支部総会が開催されました。
当日は、大学より水口剛学長、同窓会本部より江畑晴彦副会長、同窓会事務局より学生支援チームの清水尚貴様を来賓としてお迎えいたしました。
髙橋支部長のご挨拶では、コロナ禍によるライフスタイルの変化の中で、集まりの難しさを感じる現状に触れつつ、今年に入り役員会を3回開催して支部の活性化や参加人数の増加に向けて議論を重ねてきた報告がありました。
また、「同窓生の親睦を深め、大学と連携しながら『高崎経済大学ここにあり』という姿を示し、大学の発展に貢献していきたい」という熱い想いが語られ、母校の更なる発展と会員皆様の健勝・多幸を祈念する温かいお言葉が述べられました。

司会進行役の早坂副支部長 ご挨拶をされる髙橋支部長
来賓の水口学長からは、日頃の同窓会による就職相談をはじめとする学生支援に対する感謝のお言葉とともに、来年で開学70周年、今年で地域政策学部設立30周年という大きな節目を迎える大学の近況についてお話しいただきました。さらに、高崎市(市長)と連携して進めている「共同教育研究センター」の設置構想など、未来を見据えた大学の取り組みが紹介されました。

大学近況をお話しする水口学長
総会では、会則に基づき髙橋支部長が議長を務め、2025年度事業報告及び収支報告、2026年度活動計画案及び予算案、同窓会活性化に向けた役員拡充として新たに2名の役員選任について審議され、審議の結果、全ての議案が滞りなく承認されました。あわせて、新幹事の太田氏、遠藤氏より着任のご挨拶をいただきました。
その他、報告事項として、迅速な情報伝達と交流拡大を目的とした「宮城支部グループLINE」のQRコード共有、出席者への積極的な登録が呼びかけられ、最後に信夫副支部長より閉会の挨拶をいただき、総会はスムーズに終了いたしました。

議案説明を行う菅原幹事 閉会を告げる信夫副支部長
総会終了後は、水口学長より「転換期の社会と高崎経済大学の役割」と題したご講演をいただきました。


ご講話いただく水口学長 水口学長の著書
講演では、社会の転換期や少子化の現状に触れつつ、大学が推進する革新的な教育・人材育成プログラムとして、共同教育研究センターにおける実践的な取り組み(外部キーパーソンによる講義やマスタークラス、グローバルラウンジの設置、データサイエンス授業の充実、NTT東日本等と連携した起業家支援プロジェクトなど)について詳しくお話しいただきました。
時代に合わせて挑戦を続ける母校の頼もしい姿に、参加者一同、真剣に聞き入っていました。

講演後は懇親会が催され、来賓のご祝辞と乾杯のご発声を同窓会本部の江畑晴彦副会長より頂戴いたしました。
江畑副会長からは、他支部や群馬支部におけるLINEグループを活用した同窓生ネットワークの広がり、三扇祭での同窓会ブース出展(各支部特産品の抽選会)、ラジオDJとして活躍する高経OB(ミノルクリス滝沢氏)の話題などが紹介され、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

同窓会の取り組みをお話しする江畑副会長 大学及び同窓会の益々の発展を祈念して乾杯!
乾杯の後は、学生時代の思い出話や近況報告、大学の未来についての語り合いまで、世代を超えた会話が弾み、ビンゴゲームや学歌斉唱など、笑顔と笑い声の絶えない時間となりました。

和やかに楽しく談笑される皆さん ゲームを盛り上げる山田幹事

懐かしの学歌斉唱
今回の総会・懇親会では、同窓生同士の絆を深め、母校・高崎経済大学の「今」と「未来」を力強く実感できる大変濃密で有意義なひとときとなりました。
ご出席いただきました皆様、並びにご協力賜りましたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回ご参加いただけなかった皆様も、ぜひ次回の開催時はお気軽に足をお運びください!同窓会宮城支部では、世代を超えた新たな「つながり」と親睦の場をご用意して皆様を心よりお待ちしております。
