令和8年度 就職支援相談会を開催しました。
就職支援相談会開催報告
1 開催日 令和8年8月22日(土)
2 会場 静岡県教育会館(すんぷらーざ)4階A会議室
3 参加者 学生13人、相談員12人、支部役員11人 合計36人
4 スケジュール
就職支援相談会 13:30~16:25 情報交換会 17:00~19:00
5 相談会の内容
◎鈴木会長挨拶・参加者紹介
◎講演「地元で拓くキャリアと未来」
講師:川路勝也氏(2007年卒)経済産業省職員(前浜松市産業部スタートアップ推進部長)
◎相談会
・相談員からの就職活動・勤務経験等の紹介
・学生から相談員への質問
・学生と相談員とのフリートーク
・支部役員からのアドバイス
◎概要
・当日参加者は13名、学年別では3年生5名、2年生4名、1年生4名と幅広い学生の参加があり充実した構成とすることができた。
・相談員は可能な限り学生の希望職種に対応すべく参加依頼をかけ、役員兼相談員も含め18名のOBOGに協力いただいた。
・講演会は講師の川路氏より、Uターン就職を戦略的キャリア形成と捉える中、静岡県の経済ポテンシャルの優位性を踏まえ、Uターン就職のキャリアメリット、ライフメリット等について具体的な統計値も用いてわかりやすく説明がなされた。
・相談会は「公務員」、「金融」、「一般」の3グループに分け60分ずつ2回の相談会を実施した。学生は、1回目はあらかじめ希望したグループで、2回目はグループを変更して行った。
・学生からは希望職種や就活に関する疑問や質問が投げかけられ、相談員からは「相談員メモ(現在の職務内容や自らの就活体験)」に基づき学生にアドバイス等を行った。
・業種別には例年と異なり第一志望は「金融、保険業」が最も多かった。
6 参加した学生の感想等
◎アンケート集計結果
- この相談会を知ったきっかけ 大学からの告知(11)、親からの情報(5)、学内ポスター(2)
- 相談会の開催時期 ・8月でよい(13) ※理由は帰省時期だから、夏休みで参加しやすい等
- 資料の内容、相談員の人数、講演会の内容は参加者から概ね適切との回答
◎意見感想等
・地元で働くことの意義が良くわかった。
・貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。
・自分の将来を考えるとても貴重な時間だった。
・業種をもう少し幅を広げていただけるとさらに得られる情報も多くなると感じた。
・質問などもしやすい雰囲気で良かった。
最後になりましたが、ご参加いただいた学生の皆様方の今後のご活躍とご参加いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。







