支部からのお知らせ

鳴海支部長が写真展に出展

当支部の鳴海寿勇支部長は長年、南信州で風景写真・星景写真を撮影していますが、このほど飯田市美術博物館市民ギャラリーで開催中の絶対個性Part11展(2026.9.1~6)に「盛夏の花」と題して、地元で100年以上の歴史と伝統の夏の風物詩「市田灯ろう流し大煙火大会2025」を撮影した作品6点を出展しました。

私たち役員にも毎回、ご案内をいただき会場に足を運ぶのですが連日、多くの来場者の皆さんに対応している鳴海支部長は、写真談議に花を咲かせながら楽しい時を過ごしていました。

出展作品「盛夏の華」の前に立つ鳴海支部長

鳴海支部長は退職後の2017年から個展を何回も開催されているほか、一昨年には写真集「南信州星ごよみ」を出版され、同窓会を通じで母校の図書館にも寄贈されました。また、当支部総会に初参加の会員・来賓にはポストカードをプレゼントしています。

今年は、7月にSNSで「お友だち」になったという藤森友明・京滋支部長が、はるばる滋賀県から飯田まで鳴海支部長の写真展を見学にお越しいただいたとのエピソードを披露してくれ、思わぬところで同窓生の絆の強さを実感しました。

飯田市美術博物館市民ギャラリー展示室の様子

なお今年も、11月28日土曜日に第16回定期支部総会を開催予定ですが、鳴海支部長は「大勢の会員の皆さんに支部総会に出席いただき、交流を深めましょう」と参加を呼び掛けています。

以上、飯田支部からのお知らせでした。