支部からのお知らせ

「リレー随想」更新! 2026年8月号を掲載しました

東京三扇会のホームページにリレー随想の2026年8月号を掲載しました。

今回は、7月号の武田さんからのリレーで今年2005(平成17)年に卒業された類家 好児さんからの随想です。

類家さんは276番目のリレーランナーになります。

いやぁ。。深い!とても深みのある随想です。タイトルは「何を遺すのか」です。2005年卒ですから40歳を数年前に迎えたと推測しますが、なんと40歳のときに初めて遺言書を書いたとのこと、そして財産の一部を社会のために役立ててもらう「遺贈寄付」についても記したとのこと。さらに、遺言書を書くことは今この世界にいることへの感謝と自分がこれからどう生きたいのかを考える機会になったとのこと。

いや、スゴイですね。私なんぞ、まだまだ欲の趣くままに活動しているのですが、そこに疑問を感じなければならないのか!?  どうする俺? と思ってしまいました。           

末尾にこの「さんせんの輪」にも触れていただきありがとうございました。

背筋がピンとなりますので、みなさまも是非ご覧ください。

 

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